
建設業経理検定対策講座のポイント
建設業経理検定とは?
建設業経理検定とは、建設業経理に関する知識および処理能力の向上を目的として、一般財団法人建設業振興基金が実施している試験です。建設業経理検定試験に合格すると、建設業経理士または建設業経理事務士の資格を取得できます。
1級および2級の建設業経理士は、公共工事の入札に係る経営事項審査の評価対象となっているため、需要の高い検定資格です。さらに、合格者に対して一定の手当を支給する企業も多く、スキルアップやキャリアアップを目指すうえで有効な資格といえます。
個別学習方式を採用 -個人のペースで学習が進められる-
個別学習方式では、映像教材を用いた学習を行っているところも多くあります。静岡キャリアアップスクールでは映像教材を使用せず、対面での指導を行っています。そのため、わからない点をその場で質問しながら学習を進めることができ、内容を一つひとつ確認しながら理解を深められます。仕事や実務で役立てるために学ぶものだからこそ、確実な理解につながる点が大きなメリットです。
建設業経理検定2級以上を目指す方へ -日商簿記3級の範囲を理解しよう-
日商簿記の3級は、簿記の基本を理解する上で大切です。また、建設業経理士2級以上を目指す方は、日商簿記の3級及び2級を合格していると、学習範囲が重なる部分も多いため有利です。
建設業経理検定対策講座一覧
建設業経理士2級(スタンダード)合格講座
- 受講回数・時間:36回×90分(54時間)
- 料金等(税込):[受講料]63,360円、[教材費]2,860円
建設業経理士2級(速習)合格講座 -日商簿記2級合格者にお勧め-
- 受講回数・時間:16回×90分(24時間)
- 料金等(税込):[受講料]38,720円、[教材費]2,860円
建設業経理事務士3級合格講座
- 受講回数・時間:16回×90分(24時間)
- 料金等(税込):[受講料]38,720円、[教材費]3,080円
建設業経理士2級対策 主な学習内容
- 建設業会計の基礎知識
- 材料費会計
- 労務費会計
- 外注費会計と経費会計
- 工事間接費の計算
- 部門別計算
- 完成工事原価
- 工事収益の計上
- 現金及び売上
- 有価証券
- 手形取引
- 株式の発行
- 剰余金の配当及び処分
- 固定資産と繰延資産
- 社債
- 引当金
- 税金
- 本支店会計
- 帳簿組織
- 決算
- 財務諸表